世界の猛禽類 15件中 1-10 を表示

Vol.14 カンムリオオタカ Crested Goshawk(Accipiter trivirgatus) (2022-09-18)

<分布など> インドの沿岸部および中国との国境、タイ、マレーシア、インドネシア、ベトナム、台湾、フィリピンの一部に生息する。日本では未記録であるが、八重山諸島では記録の可能性がある。分布域が広いため、...

A. t. palawanus パラワン島の亜種 成鳥 オオタカのようでサシバみたい

Vol.13 シロエリハゲワシ Griffon Vulture (Gyps fulvus) (2022-08-11)

<分布など> ヨーロッパ中南部、アフリカ中北部、中東地域、ネパール、モンゴル、カザフスタンなどに分布する。日本での記録はない。非常に広い分布を持つため、個体数推定は難しい。局所的な減少が見られるが、世...

G. f. fulvus 成鳥と思われる

Vol.12 エジプトハゲワシ Egyptian vulture(Neophron percnopterus) (2022-07-19)

<分布など>  インドや赤道より北のアフリカでは留鳥として生息している。ヨーロッパ南部、アフガニスタン、トルコなどでは繁殖しており、冬季は南部へ渡る。絶滅したエリアがいくつもある。 ヨーロッパの個体数は...

スペインで撮影、ジブラルタル海峡を渡る。成鳥。

Vol.11 フィリピンカンムリワシ Philippine Serpent-eagle(Spilornis holospilus) (2022-06-16)

<分布など> フィリピンのルソン島、ミンダナオ島を中心としてパラワン島以外に生息している。海抜2,500mから低山の水辺の森や山麓、耕作地を含む開けた場所、林縁を好む。成鳥は生息域内で移動することが少ない。推...

ミンダナオ島で撮影。黒っぽく顔が違う感じがする。

Vol.10 ヨーロッパノスリ Common Buzzard (Buteo buteo) (2022-05-10)

<分布など> ヨーロッパ中央部から北欧、ロシア西部中央アジアにまで繁殖地があり、かなり広大な分布を誇る。ヨーロッパでは基本的に留鳥として見られ、北欧やロシア西部、中央アジアのものはインド、アフリカ中南...

幼鳥と思われる。虹彩は黄色みが強く、羽根はとがっている。黒いのがよくわかる

Vol.9 カンムリワシ Crested Serpent Eagle (Spilornis cheela) (2022-04-19)

<分布など> インド、ネパール、ミャンマー、タイ、ベトナム、インドネシア、フィリピンなどの東南アジア諸国、中国南東部に分布する。日本では石垣島、西表島のみで繁殖している。与那国島や竹富島でも記録はある...

日本の亜種 成鳥

Vol.8 フエフキトビ Whistling Kite (Haliastur sphenurus) (2022-03-13)

<分布など> オーストラリア全土、ニューカレドニア、パプアニューギニア中東部で見られる。タスマニアでは見られないとの記述もある。利用エリアは広大で湿地、河川、内陸の水路、沼地、氾濫原などの水のある場所を...

白いのが良くわかる。指状部も6枚確認出来る

Vol.7 レッグクマタカ Legge's Hawk-eagle (Nisaetus kelaarti) (2022-02-07)

<分布など> スリランカ、インド南西部に生息する。レッグクマタカとしての減少評価は今現在文献はないが、今後3世代の間に森林被覆面積が20%が減少すると考えられていて、それと同等の減少が示唆されており、「...

スリランカで撮影 若干首が長く感じる程度で日本のクマタカと変わりはない

Vol.6 ヨーロッパチュウヒ Western Marsh-harrier (Circus aeruginosus) (2022-01-14)

<分布など> ヨーロッパのほぼ全域からモンゴル、中国、ロシアの西部で繁殖する。冬季はインドやアフリカの中南部に渡って越冬する。日本では1989年に山口県の阿知須干拓で幼鳥の記録がある。世界的に個体数が多く、...

スペイン撮影 雄成鳥 農耕地を探餌飛行する。亜種aeruginosus?

Vol.5 アカアシチョウゲンボウ Amur Falcon (Falco amurensis) (2021-12-12)

<分布など> 中国北東部、北朝鮮あたり、ロシア南東部に広く分布する。ジンバブエ、ボツワナ、南アフリカなどで越冬する。個体数が多い為に渡りの時期には繁殖地と越冬地の間で多数目撃される。個体数は100万個体と...

雄成鳥 色が美しい